第2章:真義の具現
第2章『富士ミクラ座』【真義の具現】
最終更新日時 2010-05-14 (金) 12:22:47
1. 絶対ご縁
- まず、第1章においては、『富士ミクラ座』の【出現の真義】を様々な角度からお伝え
しました。
- 簡単に言えば、“ 『富士ミクラ座』は、一体何ですか?” という初めて知った方が、当然疑問に思うことに対してご説明することでした。
- 最後まで読まれた方には、『富士ミクラ座』の使命を少なからずご理解頂けたと思います。
- この〝第2章〟では、第1章で説明して来た『富士ミクラ座』の出現の真義である
″マコトの【自分】の誕生″を、“実際どのように具現”、すなわち“実現するか”という事
です。
- このサイトにご縁のある方は、
第1章『富士ミクラ座』の真義の実体である、
″マコトの【自分】の大いなる出産の時期が、来ている人″であります。
- “このサイト”は、〝十全そのもの〟ですから、″魂(タマ)の準備が出来ていない方は、
当然辿り着きません″。
- これは、″【絶対事実】″です。
- ″十全次元では、全ての事象は、【絶対必然】″であるからです。
- それは、十全次元である『マコト』次元は、富士(不二)の原理である〝厳瑞一致〟である
からです。
- 起きて来る現象に偶然、不一致や不合理、不自然などの無理な現象は、まったく“皆無”であります。
- 全ての出来事が、サラサラと川の流れるように″自然に一致″するのです。
- 〝『マコト』は、『マコト』に成り鳴る方を引き寄せます。〟
- これが、“『マコト』の無限絶対力である十全力”であります。
- すなわち、“絶対理”です。
- ″九分九厘の極みまで来られた方を、すなわち、マコトの【自分】の大いなる出産の
「陣痛」に入られた方を、誠に、見事に、自然に、引き寄せます。″
- これを、″〝『絶対ご縁』〟″と言います。
- ですから、
“このサイトにご縁のある方は、必ずご理解していかれると確信”
しています。
2. 全人類の全歴史は、全て九分九厘
- 『富士ミクラ座』は、今までの現れた宗教や精神世界のグループ、スピリチャルワールド等の救済活動・セミナー・ワークショップ・研究・学問・神事・神示・祝詞・祭事・ヒーリング・
チャネリング・お祓い・祈願・浄霊・神霊治療・瞑想等の行為は、一切ありません。
- その次元は、過去のものというレベルを超えて完全に消滅し、昇華しています。
- 今までそれらの行為を通して向上を図ったり、導いたり、ヒーリングや癒しを与えたり、
知識やテクニックの習得したり、学習したり、精神を浄化したり、鍛えたり、教義育成を強化し布教したり、神霊的な救済行為を施したり等を行って来ました。
- しかし、“これらを幾万年繰り返しても十全なる『マコト』には、永遠に実現、顕現、実成することはない”のです。
- 人類が希求してきた悟りや解脱、神との融合、進化・真理への探求等への実現行為も
十全次元には、まったく微塵もなく、それら全ては、まったくもって″「幻」″であります。
- 今までのそれらのやり方は、全て〝九分九厘内における現象〟です。
- "全人類の全歴史は、全て九分九厘内であり、全ては一厘入って十全次元に成り鳴るための肥やし"であります。
- 今の世においてどんなに真理と確信していることも本当の『マコト』ではないのです。
- 極論を言っているのではありません。
- これは、〝絶対理の絶対事実〟なのです。
- ″第1章で十二分に説明した通り″であります。
3. 『マコトの【自分】の誕生』の実現とは?
- それでは、本章のテーマである″マコトの【自分】の誕生″を、“実際どのように具現”
“実現するか”ということです。
- それは、スバリ言いますと、
〝宇宙絶対理である厳と瑞、
不二一体である富士(不二)の原理、仕組みを
マコトに顕現実現させること〟
です。
- ″全宇宙においてこれ以外にありません。″
- "真理は、永久に普遍であり、誠に一つ"であります。
- 幾つも無いのです。
- 『マコト』は、『マコト』以上でも以下でもありません。
- 『マコト』は、 無限に、永久に、全てが、『マコト』です。
- 『マコト』は、 どこまでいっても『マコト』しかない、すなわち誠に『一つ』であります。
- 数字も“1”から始まるのです。
- 全ての数字は、全てこの“1” で割り切れます。
- この“1”こそ、第1章で説明した、万物の創造根源主なる『マコト』の“一点(天) ”で
あります。
- 万物全ての産みの祖の“一点(天) ”です。
- 万物は、全てこの大いなる“1点(天) ”から始まっています。
- すなわち、全ての万物は、この“一点(天) ”を包含しているのです。
- つまり、万物全ては、この“一点(天) ”なのです。
- 真理が、また『マコト』が、誠に『一つ』とは、まさにこの“一点(天) ”の意であります。
4. 〝『マコト』の『夫婦』の誕生〟こそ、富士の原理の顕現実現
- それでは、
マコトの【自分】の誕生の実現の『答え』である
〝厳と瑞、不二一体である富士(不二)の原理、仕組みをマコトに顕現実現〟
するには、どうしたらいいのかを説明して行きます。
- まず、第1章で説明して来ました様に、
〝厳〟は、見えざる次元であり、有形を写し出す元であり、『ハタラキ』であり、
神と人で言えば、神であり、火でありますが、
私たちにとってもっとも身近なところでは、"男であり、父であり、夫"であります。
- そして、
〝瑞〟は、有形なる見える次元であり、写し出された有形であり、『ハタラキ』が、
成された姿であり、神と人で言えば、人であり、水でありますが、
私たちにとってもっとも身近なところでは、"女であり、母であり、妻"であります。
- そうです。
- つまり、厳と瑞、不二一体である富士(不二)の原理、仕組みとは、
"男女一体、父母一体、夫妻一体"のことなのです。
- 富士(フジ)とは、二二(フジ)であります。
- また“二二”は、“フウフ”と読めます。
- そして“フウフ”とは、“夫婦”であります。
- つまり、
二二(富士)とは、遥かなる古より未来永劫変わる事のない“夫婦(フウフ、二二)”
のことであります。
- 第1章にて説明したように、厳と瑞、不二一体である富士(不二)の原理、仕組みが、
完璧に顕現したのは、〝富士山〟であります。
- その富士山の姿△の360度全ての視覚から左(男・父・夫)の線と右(女・母・妻)の線が、
山形に組み綺麗に形なしている姿は、まさに"男女一体、父母一体、夫妻一体を顕現"
しているのです。
- 〝富士山の姿、これぞ、本当の夫婦(フウフ、二二)円満の誠の姿〟なのです。
- 富士山の姿が、こよなく美しいと感じるのは、実にこの理が、不断に発動しているのを
無意識に感じ取るからであります。
- 夫婦円満の夫婦に接していると、なんとも言えない幸せな気持ちになるのも、
この富士(不二)の原理の一端に触れるからであります。
- ですから、
〝『マコト』の夫婦(フウフ、二二)一体の姿こそ、
富士山そのものであり、
富士の原理、仕組みの実体〟
であります。
- 今までの夫婦のあり方ではありません。
- この世的には、素晴らしい夫婦は、確かに大勢います。
- しかし、厳しいかもしれませんが、残念ながら、全て九分九厘です。
- 今ここでお伝えしている〝夫婦〟とは、
″一厘入った十全である『マコト』の夫婦(フウフ、二二)″のことです。
- フジ、フウフと読む“二二”の中の「二」は、第1章にて伝えた日本をニホンと言い、
二本を意味し、それは、二本立ての意であり、すなわち「厳と瑞の二本立て」である、
その意であります。
- つまり、 この「二」自体で厳と瑞の二本立てである富士の原理を現しています。
- すなわち“二二”は、 “「二」「二」”であります。
- また、第1章で説明した様に、本来の“人”の誠の姿、真義は、富士の原理そのもの
ですので、 当然“人”も 「二」であります。
- “人”の字も二本の線から成り立っているのも、この厳と瑞の二本立てである「二」の意が、
顕れているのです。
- もちろん、本来この“人”という文字の真義は 、当然誠の姿であるマコトの【自分】が、
誕生した人のことであります。
- そしてまた、夫婦も人と人との結婚によって成り立っています。
- ですから「二」と「二」は、 人である「男」と「女」、 「父」と「母」、 「夫」と「妻」となります。
- 従って、
『マコト』そのものである“二二(フウフ、夫婦)”は、“『マコト』の男と『マコト』の女”、
“『マコト』の父と『マコト』の母”、“『マコト』の夫と『マコト』の妻”となります。
- マコトの【自分】の出産・誕生である
〝厳と瑞、不二一体である富士(不二)の原理、仕組みをマコトに顕現実現〟
ということは、“二二”である『マコト』の“夫婦”の顕現実現であります。
- その顕現実現には、“夫婦”の構成要素である
“『マコト』の男(「二」)”と“『マコト』の女(「二」)”の顕現実現が、
大前提であり、絶対必要条件となります。
- つまり、各自自身の『マコト』の実現(マコトの【自分】の出産・誕生)が、
まず先であります。
- しかし、その実現は、同時に、即また“二二”である『マコト』の“夫婦”の顕現実現
でもあります。
- つまり、それは、すなわちこういう事です。
- “個の『マコト』の実現は、即富士の実現、そしてその富士の実現は、
即『マコト』の夫婦の実現ということ”です。
5. 〝普通〟の実意
- また“二二”は、“フツウ”と読めます。
- 数字の「2」を英語で「ツウ」と発音するそれです。
- “フツウ”は、また “普通”となります。
- 前章でも説明しましたように、真理には、特別はなく、誠に“普通”なのです。
- “二二”は、“普通”であり、″全ての皆に共有している普遍の意″であります。
- 今のこの世でも、この“夫婦”ということは、“普通”のことであり、当たり前のことです。
- 今の世では、
真理を何か特別なものとして伝えたり、
また、真理を会得するのには、
物凄い修行や修練が必要不可欠なように伝えているあり方が、
常識のようになっていますが、
全ては、“真逆”であり、“幻”であります。
- まさに、“青い鳥”の物語であります。
- 真理である実相は、誠にすぐ″足元″にあり、本当に“普通”なのです。
- これらが、
大本教の御筆先や日月神示等で示されている
「まずは、足場の足場の足場のアの字から」、
「足場作れよ、足場ないぞ」、
「世の乱れは、イロの乱れがもと」、
「出先の船は、夫婦からじゃ」等々の意であります。
6. 〝誠の『結婚』〟の実体
- それでは、
十全、マコトの【自分】の出産・誕生である
〝厳と瑞、不二一体である富士(不二)の原理、仕組みをマコトに顕現実現〟の大前提
であり、絶対必要条件である各自自身の『マコト』の実現(マコトの【自分】の出産・誕生)は、どうすればいいのでしょうか?
- 単刀直入、その答えは、
〝誠の『結婚』〟
をすることであります。
- 「え?」
「なに?それ!?」
と、きっと思われるでしょう。
- しかし、これが、
この章の本題である
″『富士ミクラ座』の【真義の具現】″の核心であり、答えそのもの
であります。
- この〝誠の『結婚』〟とは、
〝誠の結魂(ケッコン)〟
ということです。
- “結婚”は、こちらの“結魂”(ケッコン)が、本当であります。
- 今までのこの世の“結婚”は、全て九分九厘であります。
- この“結魂”(ケッコン)は、字の通りで〝魂の結び〟であります。
- これが、前章でも説明しました、
マコト主神そのものである〝ムスヒ(産霊、結び)〟の『ハタラキ』の
発動であり、“『富士ミクラ座』の大使命の大いなる根幹”である
“『私』”のマコトの役目であります。
- つまり、
“『私』”の真の役目は、
〝誠の結魂(ケッコン) 〟である
“ムスヒ(産霊、結び)の役”であり、
すなわち、
各自のマコトの【自分】の出産の“産婆役”であります。
- また、さらに“ムスヒ(産霊、結び)の役”というのは、
今の世で例えて言えば、“結婚式においての「神主」や「神父」役”です。
- そして、今風にいえば、これが正真正銘の“おくりびと”です。
- 十全なる『マコト』の世に送るという事です。
- この「ムスヒ」には、「産霊」と「結び」の二つの『ハタラキ』があります。
- 「産霊」は、″万物万象を産みなし、生成化育し、新化、発展、完成させる力″です。
- 古事記等に見られる、神の死体から様々な新しい神が産まれる力、死んでもなお
多くの命を生み出すという力です。
- 「結び」は、″別々の異なったものを一つにくくりつける力、もともと一つだったものを、再び結合させる力″です。
- 当然これは、″厳と瑞の結び″であります。
- つまり、
今現在本当の自分と疑う事のない九分九厘である表の自分に
一厘である万物の創造根源主なる『マコト』の“一点(天) ”を
結び、
十全である『マコト』の自分である裏の自分を
産みなす、誕生
させるのです。
- ″全宇宙中において、正真正銘唯一の
誠の真のマコトのムスヒ(産霊、結び)役の出現″こそ、
〝『富士ミクラ座』〟であります。
- まさに、
この〝誠の結魂(ケッコン)〟 こそ、
〝マコトの【自分】の出産であり、誕生〟 であり、
〝厳と瑞、不二一体である富士(不二)の原理、仕組みの
マコトの顕現実現〟
なのです。
- これが、
ユダヤ教やオカルトキリスト教等の秘教である
“カバラ”の実意であり、
“錬金術”の実体であり、
“聖婚”の本当の内容なのです。
- また、
仏教界において最高経典と認識されている〝法華経の密意〟は、
〝創造神との結合、融合への帰一、帰依の意〟であり、
この〝誠の結魂(ケッコン)〟によるマコトの【自分】の誕生のことであります。
- まとめますと、
この章の本題である″『富士ミクラ座』の【真義の具現】″は、
今現在本当の自分と疑う事のない九分九厘である表の自分に
一厘である万物の創造根源主なる『マコト』の“一点(天) ”を結び、
十全なる『マコト』の自分である裏の自分を産みなす、誕生させる
〝『誠の結魂(ケッコン)』〟をもって
十全なる『マコト』の【自分】の出産・誕生である
〝厳と瑞、不二一体である富士(不二)の原理、仕組みをマコトに
顕現実現させること
であります。
- 以上、第二章『富士ミクラ座』真義の具現であります。
- それでは、
第3章『富士ミクラ座』の【具現の実働内容】においては、
この第2章『富士ミクラ座』【真義の具現】の核心である〝『誠の結魂(ケッコン)』〟を
実際一体どのようにするのかの実働の活動内容について説明して行き、
〝『富士ミクラ座』の実体解説の最終章〟
とします。
- ″興味を抱いて頂けた方や
共鳴して頂けた方やご理解頂けた方には、
『富士ミクラ座』にお越し頂き、
ぜひ〝『誠の結魂(ケッコン)』〟を成して、
“マコトの【自分】の出産・誕生”を実現させてください。″
- それでは、いよいよ
〝第3章『富士ミクラ座』【具現の実働内容】〟
です。













































